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私の願い

私は小さい頃から猫が家族です。ですが、私が大人に成長するにつれて犬や猫の存在が、特にペットショップで見る子達が可哀想に見えて悲しくなってきます。ブリーダーも見えないところでは悲惨な生活環境下で飼育し、悲惨な掛け合わせをしたりしてるのではないかと思うと怒りが込み上げてきます。こう思うのは私だけではないようで共感してくださる方はけっこういますが、やはり思うだけになってしまってるのが現状です。ペットという名の動物たちをもっと大切にしてあげる取り組みを国にお願いしたいです。

動物と人間

我が家の犬は目がほとんど見えません。理由は幼い頃に目を傷つけてしまったためです。よく匂いを嗅ぐ犬で、お散歩中切れやすい葉やなどに鼻を突っ込んでよく匂いを嗅いでいました。また、実家は自然が多い場所であったので草叢に入って遊ぶ事もありました。愛犬の瞳がぼやっとしているのに気づき、病院で原因がわかってからはそういった場所は避けてお散歩をするようになりました。初めから、目を傷つけてしまうと分かっていれば、と思う事があります。多くの飼い主さんに、散歩時の注意として知っていただきたいです。

それから、わたしの我が家や、親戚宅の飼い犬、飼い猫の話を聞いていると、買っている動物は話がわかるようになると感じます。動物にはたくさん話しかけてあげることです。話しかけてあげることで、私たちの言っていることを把握するようになります。例えばうちの犬ですと、柱を回れと言うと回りますし、もう一回と言うとまた回ります。芸として教えたわけではありません。また、何気ない話をする事で私たち自身も癒され、ストレス解消に繋がるように感じます。

犬よりも感情表現豊かな猫達

家の中で、4匹の猫を飼っています。猫は犬のようになつかないと言いますが、うちの猫たちは終日べったりと甘えてくる子達です。感情の機微にも敏感で、私が落ち込んでいる時は、ずっとそばで顔を見ています。膝の上に乗ってたり、顔をなめたり、自分たちが気に入っているおもちゃを持ってきておいてくれたりと、元気付けようと精一杯考えてくれる姿が可愛くてたまりません。帰宅後は玄関先で、はしゃいで迎えてくれます。時々、犬なのかなと感じるくらいの歓迎っぷりです。可愛くてたまらない愛猫との生活がとても幸せです。

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