1. >
  2. トイレを覚えさせるコツ

トイレを覚えさせるコツ

犬を飼って、もっとも困ることは、トイレのしつけかもしれません。なかなか覚えてもらえず、つい起こってしまうこともあることでしょう。けれども、犬の特性を理解していれば、実に簡単に覚えてくれます。セオリーは、食事の後にトイレに連れて行き、犬が便をするまでひたすら待つ方法です。確かにこれでも覚えさせることができますが、かなり時間が掛かる場合があります。そこで、トイレにしたい場所にサークルをおき、サークル内を捨てても良いようなシーツで敷き詰めます。食事の後、犬を連れて行き、任意の場所で便をさせます。おそらくほぼ同じ箇所で便をするため、そこにトイレトレーを置くようにします。すると、トレーの中で、便をするようになります。以後、トレーを別な場所へおいても、問題なくトレーの中で便をするようになります。これは、犬という動物が、同じ箇所で便をする特性があり、それを利用したものです。早ければ、一日あれば、トイレを覚えてしまうでしょう。

わたしの先輩家族

わたしが中学3年生のころまで、うちには猫がいました。

うちにいた猫は、母が結婚する前から飼っていたようで、わたしが生まれる前からの家族でした。

なのでわたしより10年以上先輩だったのです。

そしてとても利口でした。家の玄関を開けっ放しにしてしまって、ねこが外に飛び出してしまっても1~2日で必ず家に帰ってきました。

事故に遭わず、無事に帰ってきてくれることが奇跡だと思っていました。

そしていつも一緒でした。春も夏も秋も冬も。いつも暖かかったうちのねこ。

いまはもう天国に行ってしまいましたが、会えるならもう一度会いたい。そう思えるくらい、本当に可愛かったです。今でも忘れずだいすきです。

猫はぴったりした所が好きです。

猫は狭い場所や体がすっぽり収まる所が好きです。

うちの猫は洗面台の水を貯める所が好きでよく収まっています。

(猫鍋が流行する前からやっていました。)

そのため、人が手を洗ったり、歯を磨いたりできないため、台所の流しで手を洗ったりしていました。

また、夏の暑い時は涼しい場所を探します。

お気に入りの場所は階段です。

階段の途中で猫が寝ています。

踏もうとしても退いてくれません。

そのため、人は一段飛ばして階段を上り下りしなければなりません。

このページのトップへ